イラン外務次官、「いつでも必要な時までウィーン協議を継続」
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オーストリア・ウィーン協議でのイラン代表団の団長を務めるアラーグチー外務次官が、「多くの政治的、技術的、法律的な議論や協議が必要であり、必要な時までこれらの協議を続行する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 13, 2021 14:22 Asia/Tokyo

オーストリア・ウィーン協議でのイラン代表団の団長を務めるアラーグチー外務次官が、「多くの政治的、技術的、法律的な議論や協議が必要であり、必要な時までこれらの協議を続行する」と語りました。

アラーグチー次官はプレスTVのインタビューで、「核合意に署名したそのほかの関係国は、過去に起こったこと (米国の核合意離脱) が将来繰り返されないことをイランに保証すべきだ」と述べています。

また、「そのためには、多くの政治的、技術的、法律的議論や協議が必要であり、我々はこれを必要な時まで継続する」としました。

さらに、「解決しなければならない技術的な問題はまだ山積している」と語っています。

アラーグチー次官は12日土曜、核合意関連の協議再開のためウィーン入りしました。

米国の制裁解除と核合意復帰の可能性に関するイランと5カ国グループ間の第6回協議は、12日にウィーンで始まりました。

 

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