イラン国内で新たに1万3781人がコロナ感染、165人が死亡
7月 04, 2021 15:30 Asia/Tokyo
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イランでのコロナ
イラン保健医療教育省は、国内で新たに165人が新型コロナウイルスへの感染により死亡したと発表しました。
イラン保健医療教育省は4日日曜、声明の中で、「国内で過去24時間に、新たに165人がコロナ感染により死亡し、これで国内でのコロナ感染による死亡者数は合計8万4792人に達した」としました。
さらに、「過去24時間に1万3781人の新規コロナ感染者が確認された」とし、「これにより、国内での新型コロナウイルス感染者数は累計325万4818人に達した」と述べました。
また、同省の声明によりますと、これまでにイラン全国で292万6266人が回復し入院先から退院したほか、2396万7488件のコロナ検査が実施されています。
なお、同省は「これまでに、イラン全国で446万3565人が1回目の、そして198万8380人が2回目のコロナワクチンの接種を受けて、これで合計645万1945回の接種が行われたことになる」と発表しました。
さらに、同省の関係者は「今後数日で中国製シノファームワクチンの300万回分が国内に輸入され、今月末までに、国内でのワクチン接種は評価に値する速度に達するだろう」としています。
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