イラン中部アラークの四季浴場;比類なきイラン建築の特徴
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イラン中部マルキャズィ州の中心都市アラークにある四季浴場は、イランに存在する最も壮麗な建築物の1つとされています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 16, 2021 23:59 Asia/Tokyo

イラン中部マルキャズィ州の中心都市アラークにある四季浴場は、イランに存在する最も壮麗な建築物の1つとされています。

この浴場で使用されている最も重要な装飾要素は7色のタイル、モザイクタイルなどで、この芸術的なタイル張りにより構成されているデザインには人間、動物、各種の草花などがあります。

この浴場はガージャール朝(1789~1925)のアフマドシャー(在位1909~1925)の治世に、モハンマド・エブラーヒーム・ハーンサーリーにより建設されました。

また「四季浴場」という名称は、よく場内の四方に四季折々の光景を描いた絵画が存在することに由来しています。

この浴場の建物の一部は、四季浴場ミュージアムとも呼ばれる博物館になっており、様々な時代の重要なオブジェクトが展示されています。

 

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