イメージが語るイラン
イラン中部セミーロム郡のナン
9月 01, 2021 10:01 Asia/Tokyo
イラン中部イスファハン州南部にあるセミーロム郡は、同州の観光中心地のひとつであり、この地方特有 のナンづくりは地域の無形遺産となっています。
セミーロム郡では昔からナンづくりが行われてきましたが、今日では昔ながらのナンは大半が村落地区でつくられています。
地元産の小麦粉や薬草、地元特産の調味料を使うことで、おいしい風味のナンに仕上がります。
セミーロム郡の伝統的ナンとして、薄い生地のヨーヘ・ナン、牛乳の入ったオファーグ・ナン、小ぶりで厚みのある円形のタープタープー・ナン(別名ラプー・ナン)、サフランや砂糖を使ったスイーツに近いショルショラク・ナンなどがあります。
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