イラン原子力庁長官が米の声明に反論、「米は意見する資格なし」
9月 28, 2021 19:35 Asia/Tokyo
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イラン原子力庁のエスラーミー長官
イラン原子力庁のエスラーミー長官は、イランとIAEA・国際原子力機関の協力関係に関するアメリカの声明内容を否定し、「イランの核施設に対するテロ行為を非難しない国に、わが国の核施設査察に関して意見する資格はない」と述べました。
エスラーミー長官は28日火曜朝、ロシア・モスクワを公式訪問し、記者団に対して、「ロシアは核合意の当事国であり、オーストリア・ウィーン協議においてもロシア側と核合意について会談するだろう」と述べました。
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