米誌「上海協力機構へのイランの加盟により、西側のイランへの対抗は更に制限される」
9月 30, 2021 14:32 Asia/Tokyo
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上海協力機構へのイランの加盟
アメリカの雑誌ニュースウィークは、「SCO上海協力機構へのイランの加盟により、西側は同国への対抗において更なる制限に遭遇することになるだろう」としています。
ニュースウィークは、イランのSCO加盟が、イランの核問題に対処する上で西側諸国を深刻かつ戦略的な問題に直面させるだろう、と伝えています。
今月17日に当たるSCOの創立20周年記念日に際し、タジキスタンの首都ドゥシャンベで開催された同機構首脳会合にて、これまでこの組織のオブザーバー国だったイランの正式加盟が承認されました。
SCOは治安、経済分野を含む様々な分野での協力を目指す地域的組織として2001年6月15日、中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、ウズベキスタンを原加盟国として、中国上海で設立されました。
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