イラン外務省報道官、「協議はイランの権利を確保するものであるべき」
10月 06, 2021 04:15 Asia/Tokyo
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ハティーブザーデ報道官
ハティーブザーデ・イラン外務省報道官が、「核合意関連の交渉は、イランの権利を確保するものであるべきだ」と語りました。
ハティーブザーデ報道官はあるツイートを発表し、「イラン国内での再検討のプロセスが総括されれば、我々はオーストリア・ウィーンに戻るだろう」と述べています。
さらに、「フランス24チャンネルのインタビューで、前提条件はないと述べてある」としました。
そして、「イランの目的は、今回アメリカが本当に恒常的に合意を遵守するということの十分な確証を含めたイランの権利が、協議により確保されると確信することだ」と語っています。
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