イラン大統領、「イランの対外政策は、ベネズエラなど南米諸国との関係拡大」
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イランのライースィー大統領は、イランの対外政策は、発展途上国との意義ある関係拡大であるとしました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 18, 2021 19:09 Asia/Tokyo

イランのライースィー大統領は、イランの対外政策は、発展途上国との意義ある関係拡大であるとしました。

ライースィー大統領は、18日月曜、テヘランを訪問中のプラセンシア・ベネズエラ外相と会談し、「特にベネズエラをはじめとする南米諸国は、イランの経済外交の優先対象であり、我々はこれらの国との関係を拡大する決意を固めている」と述べました。

また、ベネズエラが国際機関でイランと同調していることを賞賛すると共に、「両国の長期的な協力計画によって、関係の拡大・深化の展望は明るいものとなるだろう」と語りました。

一方のプラセンシア外相も、イランとベネズエラは、覇権主義体制や、我々の独立に弊害を与える者たちに対して一丸となっているとし、「わが国には、イランとともに、多国間主義を擁護し、アメリカの干渉に対抗する責務がある」と述べました。

 

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