米シンクタンクが、ホルモズ海峡におけるイランの軍事能力の高さを認める
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アメリカのシンクタンク「ミドルイースト」が分析記事において、イランはペルシア湾やその湾口に当たるホルモズ海峡において、世界のエネルギー安全保障の確保における自身の能力を示しているとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 07, 2021 14:12 Asia/Tokyo
  • ホルモズ海峡におけるイランの軍
    ホルモズ海峡におけるイランの軍

アメリカのシンクタンク「ミドルイースト」が分析記事において、イランはペルシア湾やその湾口に当たるホルモズ海峡において、世界のエネルギー安全保障の確保における自身の能力を示しているとしました。

ミドルイーストは、ペルシア湾およびホルモズ海峡におけるイランの海軍力に関する最新の分析において、ホルモズ海峡を何年にもわたって封鎖するには、わずか300個の機雷があれば十分で、米海軍はこのような短・中期の脅威に対して無力であると記しています。

同シンクタンクは、今回の詳細な報告書の各所で、ホルモズ海峡が世界の石油・天然ガス供給にとって、最も重要な海峡のひとつであるとしています。

また、イランはこの海路において様々な兵器、特にイスラム革命防衛隊海軍による数千個の機雷、高速武装艇、小型潜水艦などを有しており、ペルシア湾やホルモズ海峡において世界のエネルギー安全保障を確保する者として、自身のよりすぐれた軍事力を示しているとしています。

イラン・イスラム革命防衛隊海軍の勇者たちは最近、オマーン海にて臨機応変で力強い対応を行い、アメリカ艦船によるイランタンカーからの石油強奪の試みを阻止しました。

 

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