イラン国会議長、イランにおける法の施行を強調
May 24, 2016 16:53 Asia/Tokyo
イランのラーリージャーニー国会議長が、今期国会の最後のスピーチで、「法はイランにおいて最も重要な問題だ」と述べました。
イスナー通信によりますと、ラーリージャーニー議長は、24日火曜、「今期国会は、重要な状況を経験し、その中で役割を果たした」と語りました。
また、「核協議、地域の危機、経済問題、その他の多くの問題が、今期国会中に起こり、この中で、国家と革命は発展への道を歩んだ」としました。
さらに、「国会は、革命後、覇権主義者や圧制的な外国の横暴な態度に対して国民の盾となり、革命の理想を守った。また、核問題におけるアメリカの世論操作でも、地域や世界の問題においても、イラン国民の権利が守られるべきときには、それを守った」と述べました。
ラーリージャーニー議長は、アメリカへの損害賠償請求に関するイラン国会の最新の承認事項に触れ、「国会と国会議員の地位、議員と国民の結びつきは、革命後、大きな変化を伴った」と述べました。
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