43点のイランの作品がユネスコ記憶遺産登録待ち
https://parstoday.ir/ja/news/iran-i931-43点のイランの作品がユネスコ記憶遺産登録待ち
イラン国立図書館・文書機関の長官が、「43点のイランの作品が、ユネスコの世界記憶遺産の登録候補となっていると語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 01, 2016 17:37 Asia/Tokyo
  • ユネスコ
    ユネスコ

イラン国立図書館・文書機関の長官が、「43点のイランの作品が、ユネスコの世界記憶遺産の登録候補となっていると語りました。

IRIB通信によりますと、イラン国立図書館・文書機関のサーレヒーアミーリー長官は、31日日曜、イランはユネスコの記憶遺産選考委員会への登録を目指す多くの作品が存在するわずかな国のひとつだとして、「シェイフ・バハーイーやモッラーサドラーの作品や、著名な書道作品などの芸術作品など、43点のイランの文書がユネスコの世界遺産登録の候補になっている」としました。

サーレヒーアミーリー長官はまた、「イラン暦の今年、はじめてエスタフリーの地理書とサアディーの全集がイランの価値ある作品として、ユネスコ記憶遺産選考委員会に登録された」と述べました。

ユネスコの記憶遺産の選考委員会は、世界の価値ある記憶遺産を登録する責務を負っています。