イラン・カタール間で14の協力文書が調印
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イランとカタールが、様々な分野にまたがる14の協力文書に調印しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 21, 2022 21:36 Asia/Tokyo

イランとカタールが、様々な分野にまたがる14の協力文書に調印しました。

ライースィー・イラン大統領は、カタールのタミーム首長の正式招待により、同氏との公式会談と同国開催のGECF・ガス輸出国フォーラム首脳会議への出席のため、ドーハを訪問しています。

イルナー通信によりますと、これらの14の協力合意文書は、ライースィー大統領とタミーム首長の立会いにより、首都ドーハにて調印されました。

これらの協力文書は航空、通商、海運、ラジオ・テレビ、対外政策(相互間査証免除)、電力、規格、文化、教育などに関するものです。

ライースィー大統領は今回のカタール訪問の2日目に、GECF首脳会合に参加し、演説することになっています。

この会議には世界のガス輸出国の首脳らが出席し、その一部は首脳会議の傍らでライースィー大統領と会談する予定です。

OPEC・石油輸出国機構のガス生産国版とも呼ばれるGECFは、2001年に創設され、同年5月に第1回会議がイランの首都テヘランで開催されました。

現在この組織はアルジェリア、ボリビア、エジプト、赤道ギニア、イラン、リビア、ナイジェリア、カタール、ロシア、トリニダード・トバゴ、ベネズエラといった、世界最大のガス生産国である11カ国から構成されており、加えてマレーシア、ノルウェー、イラク、ペルー、アゼルバイジャン、UAEアラブ首長国連邦、アンゴラがオブザーバーとして参加しています。

 


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