イラン外相がモスクワに到来
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相は15日火曜昼、ウィーン協議と地域の問題に関する協議のため、ロシアの首都モスクワに到来しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
3月 15, 2022 15:42 Asia/Tokyo
  • アミールアブドッラーヒヤーン外相
    アミールアブドッラーヒヤーン外相

イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相は15日火曜昼、ウィーン協議と地域の問題に関する協議のため、ロシアの首都モスクワに到来しました。

イルナー通信によりますと、在ウィーン国際機関ロシア代表部は、14日月曜夜、イランのアミールアブドッラーヒヤーン外相とロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が15日火曜、モスクワで会談する予定だと発表しました。

在ウィーン国際機関ロシア代表部は、この会談が両外相のウィーン協議への特別な注目により開催されるとしています。

対イラン制裁解除を目指すウィーン協議の第8ラウンドは、先月8日に始まり、11日金曜にまたもや小休止に入りました。

ウィーン協議は、イラン代表団のイニシアチブにより一連の進展を見せていましたが、特にバイデン米政権をはじめとする西側諸国が、米前政権の行使した違法な制裁の影響の補償を遅らせ、また最大限の圧力行使政策を続行していることから、アメリカの核合意復帰への真意が疑問視され、協議プロセスそのものが長期化しています。

責任を受容する国であるイランは、核合意に違反した側がアメリカであることから、制裁解除により合意に復帰すべきはアメリカであり、さらに同国の責務履行状況は検証確認される必要があると、これまでに何度も表明しています。

 


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