イランがドイツ国内での人権侵害を批判
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イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、ドイツで93歳の女性がホロコーストを否定したとして収監されたことを批判しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 06, 2022 15:03 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記
    イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記

イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、ドイツで93歳の女性がホロコーストを否定したとして収監されたことを批判しました。

ドイツ人女性のウルスラ・ハーバーベック氏(93)

ドイツ人女性のウルスラ・ハーバーベック氏(93)は、第二次世界大戦中にナチス・ドイツが行ったユダヤ人の大量虐殺・ホロコーストを否定し、その信条を変えなかったことから、6ヶ月間の禁固刑となりました。

イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記は、ツイッターで、「ドイツは宗教や聖地に対する信仰の自由を常にうたっていながら、1人の93歳の女性をその信条表明だけを理由に容認することができない」と記しました。

ガリーブアーバーディー氏はその上で、「これは単なる二重基準だろうか? 決してそうではない! これは西側の表明に対して恭順しない者に対する組織的な弾圧である」としました。

 


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