イラン司法府人権本部書記、「黒人の生命は米で過去も現在も全く重要ではない」
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イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記が、アメリカの警察による新たな黒人青年の殺害に反応し、「黒人の命は、いわゆる希望の地とされている米国内において、現在も過去も全く重要ではない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 17, 2022 17:20 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記
    イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記

イラン司法府人権本部のガリーブアーバーディー書記が、アメリカの警察による新たな黒人青年の殺害に反応し、「黒人の命は、いわゆる希望の地とされている米国内において、現在も過去も全く重要ではない」と語りました。

国際通信イランプレスによりますと、アメリカの警察により新たに黒人青年が殺害されたことを受け、ガリーブアーバーディー書記はツイッターで、「アメリカの警察は改めて、罪なきアフリカ系住民1人を公然と日中に殺害した」と述べています。

さらに、「丸腰のこの青年に対する残忍な銃撃は、黒人の命がいわゆる希望の地とされている米国内において、これまで重要性がなく、今後もないであろうことを物語っている」としました。

最近、アメリカの警察の暴力行為を収録したある動画が公開されており、その中には米ミシガン州で1人の警察官が、丸腰の黒人青年パトリック・リョーヤさん(26)ともみ合いになり、その後小走りで逃げようとしたリョーヤさんを追いかけてスタンガンを押し当てる様子が映されていました。

最終的に警察は、この青年の顔面を地面に押し付け、彼の背中をひざで抑え、後ろから後頭部に発砲し殺害しています。

 


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