中部イスファハーンのナグシェ・ジャハーン広場;イラン建築芸術の精華
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イラン中部イスファハーンにあるナグシェ・ジャハーン広場は、春の季節に訪れるのに適した、同地の観光スポットの1つとなっています。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 25, 2022 13:32 Asia/Tokyo

イラン中部イスファハーンにあるナグシェ・ジャハーン広場は、春の季節に訪れるのに適した、同地の観光スポットの1つとなっています。

国際通信イランプレスによりますと、イマーム・ホメイニー広場としても知られるナグシェ・ジャハーン広場には、イスファハーン市内にある歴史的建造物の多くが集まっています。その広さは、縦500m余り、横160mにおよびます。

広場周辺は、さまざまな手工芸品を販売する200店舗が入る2階建てのアーケードに取り囲まれています。また、広場の東西南北には、イマーム・モスク、シェイフ・ロトフォッラー・モスク、アーリー・ガープー宮殿、ゲイサリーエ門の、4つの貴重な歴史的建造物が配されています。

この美しい広場はユネスコの世界遺産にも登録されており、イスファハーンの見所としてその重要性がさらに増しています。

また、世界中から多くの観光客が、この広場のような古い歴史ある見所を目的にイスファハーンを訪れています。

美しいイランの建築様式により、イスファハーンの歴史的建造物はより見栄えのあるものとなって、その魅力や芸術性が観光客の興味を引き付けています。このため、歴史的なイスファハーンの街、特にナグシェ・ジャハーン広場は、春の季節に多くの観光客の訪問先となっているのです。

 


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