-
イラン、シリアのシーア派霊廟の金曜礼拝説教師のテロ暗殺を非難
May 03, 2026 05:07バガーイー・イラン外務省報道官が、シリア首都ダマスカス近郊サイイダ・ザイナブ地区で発生したテロ攻撃を強く非難しました。この攻撃により、同地区にあるシーア派有数の聖地・預言者ムハンマドの孫娘ゼイナブを祀ったゼイナブ聖廟で金曜礼拝の説教者かつイスラム学者であったセイイェド・ファルハン・ハサン・アル・マンスール師が殉教しました。
-
イラン大統領;「教師は『国家の尊厳』と『抵抗』の主要な立役者」
May 02, 2026 19:50ペゼシュキヤーン・イラン大統領が、敵による最近の脅迫や犯罪に直面しながらもイランの文化コミュニティが示した回復力を称賛し、「教師こそが『国家の名誉』と『抵抗』の主要な立役者である」と語りました。
-
イラン最高軍事指揮機関;「敵に対する電撃措置が視野に」
May 02, 2026 16:52イラン最高軍事指揮機関・ハータムアンビヤーのアサディ副監察官が「敵による戦争扇動の可能性に対抗するため、電撃的な措置を視野に入れている」と表明しました。
-
イラン外務省報道官;「米世論は、対イラン戦争の強要を理由に自国の指導部を問責すべき」
May 02, 2026 14:32バガーイー・イラン外務省報道官がある米国下院議員の演説の一部を再公表し、「アメリカの世論は、イランに戦争を仕掛けた自国の指導者らの責任を問うべきだ」と語りました。
-
イラン国会議長;「我が国は封鎖され得ない」
May 02, 2026 05:57ガーリーバーフ・イラン国会議長が自身のSNS内の個人ページにおいてアメリカ国防長官に対し、イランが非常に長い国境を持ち、完全には封鎖し切れない難攻不落の国であることを改めて指摘しました。
-
イラン外務省報道官;「イスラエルによるガザ支援船団への攻撃とガザ住民支援者の拘束はテロ行為
May 02, 2026 05:35イラン外務省のバガーイー報道官が、国際水域でのシオニスト政権イスラエルによる人道支援船団GSF「グローバル・スムード2船団」の船舶への攻撃および、パレスチナ市民を支援する活動家らの暴力的な拘束をテロ行為として非難しました。
-
イラン国連大使;「米・イスラエルの対イラン侵略に関与した全ての政府は問責されるべき」
May 02, 2026 04:43イールヴァー二-・イラン国連大使が「国際的な違法な行為により、イランの国家主権と領土保全に対する米国とシオニスト政権イスラエルの侵略に加担した全ての政府は、責任を問われなければならない」と語りました。
-
イラン最高指導者「ペルシャ湾・ホルムズ海峡の新時代が始まる」
4月 30, 2026 23:58イラン最高指導者のモジュタバー・ハーメネイー師は30日の「ペルシャ湾の日」に際してメッセージを公表し、「米・イスラエルによる軍事侵略が失敗して2カ月が経ち、ペルシャ湾とホルムズ海峡は新時代を迎えようとしている」としました。
-
イラン大統領「ペルシャ湾はイラン国民の抵抗の象徴」
4月 30, 2026 19:54イランのペゼシュキヤーン大統領は「ペルシャ湾の日」にあたる30日、メッセージを出し、「ペルシャ湾は古今の植民地主義勢力に対するイラン国民の抵抗の象徴だ」としました。
-
シーア派8代目イマームの生誕日:イラン各地で祝賀行事
4月 30, 2026 20:30シーア派8代目イマーム・レザー(766~818)の生誕日にあたった29日、イラン各地で各種祝賀行事が盛大に開かれました。