沖縄・金武町の民家のガラス破損、 米軍キャンプ・ハンセンから流れ弾か
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沖縄県金武町の民家のガラスが割れ、近くで銃弾のようなものが落ちているのが見つかりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
7月 07, 2022 15:35 Asia/Tokyo
  • 軍事基地
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沖縄県金武町の民家のガラスが割れ、近くで銃弾のようなものが落ちているのが見つかりました。

NHKが金武町役場などの発表として報じたところによりますと、現地時間の7日木曜午後2時前「銃弾らしきもので民家のガラスが割れている」という連絡が住民から寄せられました。

現場を調べたところ、金武町伊芸にある民家のガラスが1枚割れ、その近くからは長さ4センチから5センチほどの銃弾のようなものが発見されたということです。

捜査の結果、警察官が民家のドアを確認したり、写真を撮影したりして現場の状況を調べている様子が見られました。

警察によりますと、けが人はいないということです。

今回の被害を受けた民家近くには、アメリカ軍が射撃訓練などを行う演習場「キャンプ・ハンセン」が広がっていて、警察は訓練の流れ弾の可能性もあると見て現場の状況を調べています。

 


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