道交法違反で起訴の米空軍大尉、初公判で起訴内容認める
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今年8月に沖縄市で道交法違反で起訴されていたアメリカ空軍の大尉が、初公判で起訴された内容を認めました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
11月 09, 2022 21:07 Asia/Tokyo
  • 沖縄県警察
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今年8月に沖縄市で道交法違反で起訴されていたアメリカ空軍の大尉が、初公判で起訴された内容を認めました。

NHKによりますと、嘉手納基地に所属するアメリカ空軍の大尉、クロスビー・シェーバー被告(27)は9日水曜、那覇地方裁判所で始まった裁判で酵素事実を認めました。

同被告は去る8月27日午前2時すぎ、沖縄市南桃原の県道で酒を飲んだ状態で車を運転したとして、道交法違反・酒気帯び運転の罪に問われていました。

検察は冒頭陳述で、大尉が前日の夜に北谷町の飲食店で友人らとカクテルなどを10杯飲んだことを明らかにしたうえで、「体にアルコールが残っていることを認識しつつ運転を始め、反対車線を逆走し、車2台に衝突する事故を起こしたが、現場に駆けつけた警察官からアルコールの検知に応じるよう説得されるも拒否した」と主張しました。

大尉は警察官らに繰り返し説得されおよそ1時間後に検査を受け、呼気から基準の2倍近くのアルコールが検知され、その場で逮捕されています。

さらに検察は今後、過失運転傷害の罪で追起訴することを明らかにしました。

なお、次の裁判は、来月12日に行われる予定です。

 


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