米軍基地PFOS問題抱える宜野湾で、マンホールから白い泡 米軍は関連否定
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発がん性が疑われる有機フッ素化合物PFOS(ピーフォス)が米軍基地から下水に流された沖縄県宜野湾市で、市内のマンホールから白い泡が吹き出しているのが8日に見つかりましたが、米軍は9日に関連性を否定しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 13, 2022 16:19 Asia/Tokyo
  • 米軍基地PFOS問題
    米軍基地PFOS問題

発がん性が疑われる有機フッ素化合物PFOS(ピーフォス)が米軍基地から下水に流された沖縄県宜野湾市で、市内のマンホールから白い泡が吹き出しているのが8日に見つかりましたが、米軍は9日に関連性を否定しました。

沖縄タイムスによりますと、宜野湾市上下水道局は、「泡が流出するような事案、問題、訓練はない。また、異変などの報告には接していない」との説明が、米側から沖縄防衛局を通じてあったとしています。

マンホールは、米軍普天間飛行場と民間の排水が両方流れる場所にありますが、市は8日、白い泡が基地側から流れてくるのを確認したということです。基地側から採水した排水は分析中で、結果が出次第、市ホームページで公表される予定です。

米軍は県内全ての海兵隊施設で2021年9月までに、泡消火剤を有機フッ素化合物PFOSなどを含まない代替品に交換したと説明しています。

 


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