日本がコロナ関連の水際対策を強化、中国本土に加えマカオからの帰国・入国者も対象に
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新型コロナの水際対策として、日本政府は、中国本土から入国する人に加え、今月12日からは、マカオからの直行便で入国する人に対しても、出国前72時間以内の陰性証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施することになりました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 10, 2023 16:24 Asia/Tokyo

新型コロナの水際対策として、日本政府は、中国本土から入国する人に加え、今月12日からは、マカオからの直行便で入国する人に対しても、出国前72時間以内の陰性証明の提出を求めるとともに、入国時の検査を実施することになりました。

日本の報道各社によりますと、中国での新型コロナの感染状況を受けて、日本政府は、先月30日から臨時の水際措置を始め、今月8日からは、中国本土からの直行便で入国する人に、出国前72時間以内の陰性証明の提出を求めるなど、対策を強化しています。

しかし、今回のさらなる水際措置の強化により、日本時間の今月12日午前0時以降は、マカオからの直行旅客便での入国者についても、出国前72時間以内に受けた検査の陰性証明書の提出を求めるとともに、全員入国時検査を実施することになりました。

日本の厚生労働省によりますと、先月30日からの臨時の水際措置では、今月5日までに4895人の入国者に検査を行い、408人の陽性が確認されたということです。

 


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