日本がジェンダーギャップ指数で146カ国中125位に
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日本が男女格差の世界ランキングで、改善されない経済的・政治的機会の不平等が改善されないことから大幅に順位を下げました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 21, 2023 19:45 Asia/Tokyo
  • 日本がジェンダーギャップ指数で146カ国中125位に
    日本がジェンダーギャップ指数で146カ国中125位に

日本が男女格差の世界ランキングで、改善されない経済的・政治的機会の不平等が改善されないことから大幅に順位を下げました。

WEF世界経済フォーラムが21日水曜に発表した、男女格差の現状を各国のデータをもとに評価する「世界男女格差報告書(Global Gender Gap Report)」の2023年版において、日本は前年より9ランク下がって146カ国中125位となり、2006年の報告書公表開始以来の最低記録を更新しました。

この報告書は、各国の男女格差を「経済」「教育」「健康」「政治」の4分野で評価し、国ごとのジェンダー平等の達成度を指数として示しています。

ちなみに、今年のランキングでトップとなったのは、14年首位をキープしているアイスランドでした。これに続く2位から4位は順に、ノルウェー、フィンランド、ニュージーランドとなりました。

衆議院の女性議員比率が1割にとどまり、女性閣僚の割合も1割を切っている日本は、政治分野のスコアが0.057となり、146カ国中138位と最下位クラスの評価に甘んじています。

 


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