日本、ミサイル防衛システムの費用として10億ドルを計上
10月 20, 2016 15:32 Asia/Tokyo
日本が、ミサイル防衛システムの費用として10億ドルを計上しています。
イルナー通信によりますと、日本は、安倍首相が、10億ドルに加え、北朝鮮のミサイル計画に対処するため、29億ドルの補正予算案を国会に提出しようとしていると発表しました。
日本はまた、来年、アメリカと協力し、海上配備型迎撃ミサイルSM3を取得しようとしています。
2016年度の日本の防衛費は、前の年に比べて1.5%増加し、5兆900億円に達しました。
日本は、今月16日の北朝鮮の弾道ミサイル・ムスダンの発射に対して強い怒りを示しました。
これ以前にも、日本政府は、北朝鮮のミサイルの脅威により、ミサイル防衛システムを強化する必要があると語っていました。
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