日本首相が、北朝鮮へのさらに厳しい措置を要請
9月 21, 2017 12:46 Asia/Tokyo
日本の安倍総理大臣が、「北朝鮮と話し合う時間は終わった」と語りました。
フランス通信が国連から伝えたところによりますと、安倍首相はニューヨークでの国連総会での演説で、北朝鮮の軍事面での進歩、そして同国がアメリカをも射程範囲とする大陸間弾道ミサイルや水素爆弾の獲得について警告を発しました。
安倍首相はまた、国連によるさらに厳しい対北朝鮮制裁の行使を求めました。
アメリカとその同盟国は今月11日、北朝鮮に対する追加制裁決議を採択しました。
北朝鮮も今月14日、アメリカによる継続的な敵対行為と脅迫に反発し、アメリカを絶滅し、日本を海に沈めると表明しています。
アメリカは、'朝鮮半島での緊張の激化に大きく関与しており、常に北朝鮮の核実験や軍事行動の停止を求めています。
しかし、北朝鮮はこれまでに何度も、アメリカとその同盟国が北朝鮮に対する脅迫をやめない限り、先制攻撃能力をはじめとする軍事力の強化を続行すると強調しています。
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