ロシア外務次官、「ロシアと日本は共通の経済計画の作成を必要としている」
2月 06, 2018 16:38 Asia/Tokyo
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千島列島
ロシアのモルグロフ外務次官が、「ロシアと日本は経済協力計画の作成を必要としている」としました。
ロシア・スプートニクがモスクワから伝えたところによりますと、6日火曜、日本訪問中のモルグロフ次官は、「ロシアは日本との経済協力計画の作成に向けて努力しており、これは、相互の信用の強化を促進することができる」と語りました。
また、北方領土における共同の経済活動に関する3回目の協議で、「われわれの目標は、両国の利益となる計画の作成、サハリンと北海道の協力の奨励であり、この協力は、二国間の信用を強化する中で現実的な役割を果たす」としました。
日本とロシアの北方領土における共同の経済協力の可能性を模索することへの合意は、昨年12月のロシアのプーチン大統領の日本訪問において締結されました。
日本の安倍首相も、それ以前のロシア訪問で、可能な限り速やかに、両国の平和条約の調印に関する問題を検討したいと表明しました。
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