日本、北朝鮮の脅威への対策を強調
3月 23, 2016 15:02 Asia/Tokyo
日本外相が、北朝鮮の脅威に対して真剣に対処するとしました。
ロシア・スプートニクが23日水曜に伝えたところによりますと、日本の岸田外務大臣は日本政府は北朝鮮の核の脅威に対して、これまで以上に真剣に対処するとして、日本は北朝鮮の政策転換に向けて、他国との協力を活用していくとしました。
岸田外相はまた、北朝鮮への圧力行使に向けてあらゆる措置を講じると強調し、日本政府は北朝鮮に対する追加制裁のために、国連安保理のルートを活用すると述べました。
日本の中谷防衛大臣は、22日火曜、北朝鮮のミサイルの脅威に対処するため、東京の防衛省に地対空誘導弾パトリオットを常備配備するとしました。
北朝鮮は18日金曜、アメリカの追加制裁に反発する中で、射程800キロの弾道ミサイルを日本海に向けて発射しました。
国連安保理は今月2日、北朝鮮の核実験と弾道ミサイルの発射に対して、追加制裁決議を採択しました。一方、北朝鮮はその後も、短距離、中距離のミサイルを発射しています。
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