日本首相、「アメリカ軍の朝鮮半島からの撤退には反対」
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日本の安倍総理大臣が、イギリスのフィナンシャルタイムズのインタビューで、「アメリカ軍の駐留は、東アジアの安全と安定にとって重要であり、地域からのアメリカ軍の縮小・撤退には反対だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 09, 2018 14:31 Asia/Tokyo
  • 安倍総理大臣
    安倍総理大臣

日本の安倍総理大臣が、イギリスのフィナンシャルタイムズのインタビューで、「アメリカ軍の駐留は、東アジアの安全と安定にとって重要であり、地域からのアメリカ軍の縮小・撤退には反対だ」と語りました。

安倍首相はこのインタビューで、「アメリカ側にも、トランプ大統領にも、こうした考えはないというのが私の理解だ」と語りました。

さらに、「アメリカとの同盟は、日本の安全保障にとって根本的な問題であり、アメリカ軍の朝鮮半島における駐留は、東アジアの平和と安定にとって重要な原則だ」としました。

安倍首相は、アメリカとの経済関係について、「日米間にはそう多くの分野で過剰な関税があるとは捉えていない」と述べました。

また、「イギリスは、EUから離脱で欧州市場への玄関口としての役割を失っても、グローバルな強みがある。日本はイギリスのTPP環太平洋経済連携協定参加を心から歓迎する」と述べました。

 

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