イランが、日本とイランの文化的な可能性の活用を強調
2月 09, 2019 17:00 Asia/Tokyo
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イランが、日本とイランの文化的な可能性の活用を強調
イラン・イスラム文化交流庁のエブラーヒーミートルキャマン長官が、日本とイランの両国関係拡大に向けて、多くの文化的な可能性を利用すべきだと提言しました。
イルナー通信によりますと、日本を訪問中のトルキャマン長官は8日金曜、東京で国立国会図書館の羽入佐和子館長と会談し、イランと日本の両国国民は互いをよく理解しているとし、「様々な分野における両国の協力が拡大されるよう希望する」と語りました。
また、今年がイランと日本の国交樹立90周年であることに触れ、「イランは、日本やイランにおける互いの国の『図書の日』の開催を含む図書館関係の協力を追求し、実行する意向だ」と述べました。
一方の羽入館長もまた、この会談において、両国間の様々な分野での協力拡大を要請しました。
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