イラン・イスラム文化交流庁長官、「日本は、イラン学の分野で世界の先進国」
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イラン・イスラム文化交流庁のエブラーヒーミートルキャマーン長官が、「日本は、イラン学の分野で世界の先進国である」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 10, 2019 11:20 Asia/Tokyo
  • 東京でイランのエブラーヒーミートルキャマーン長官と日本のイラン学者が会談
    東京でイランのエブラーヒーミートルキャマーン長官と日本のイラン学者が会談

イラン・イスラム文化交流庁のエブラーヒーミートルキャマーン長官が、「日本は、イラン学の分野で世界の先進国である」と語りました。

イルナー通信によりますと、エブラーヒーミートルキャマーン長官は9日土曜、東京で日本のイラン学者複数名と会談し、イランと日本が持つ貴重な高い可能性に触れ、「イラン学やイスラム学が盛んな国のうちでも、日本はこの分野で最高水準にある」と述べてました。

また、「イランでも、日本学やそれに関する文献の研究が追求されているが、このことは両国の偉大なる国民やエリート、有識者が相互に相手側の文化に多大な関心を持っていることを示すものだ」としました。

さらに、「イランと日本は今年、国交樹立90周年を迎えている。アジアの両端に位置するこの重要な両国は、1400年以上前からの歴史ある関係を育んできた。この関係が恒常的に発展するよう希望する」と語りました。

また、日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使も、日・イ両国民のさらなる相互理解の促進の必要性を指摘し、イラン学や日本学の発展、加えてこの分野の研究者や有識者への支援の必要性を強調しました。

 

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