日本首相、「国境線画定でロシアと平和条約を締結」
2月 14, 2019 12:48 Asia/Tokyo
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安倍総理大臣
日本の安倍総理大臣が、国境線が画定されたことをもって、領土問題を解決して平和条約を締結する」と述べました。
イルナー通信が13日水曜、報じたところによりますと、安倍首相は衆院予算委員会において、「領土問題を解決し、平和条約を締結する方針に変わりない」と語っています。
また、歯舞、色丹の引き渡しが確約されれば平和条約を締結する「2島決着案」の可能性を否定しませんでした。
現在、日本が北方領土として領有権を主張している歯舞群島、択捉島、国後島、色丹島を含む千島列島は、1945年のヤルタ会談において、日本の第2次世界大戦の敗戦後、当時のソ連の対日参戦の見返りとしてソ連に引き渡すことが決められました。
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