露スプートニク通信、「日本が新たに長距離巡航ミサイルを製造」
3月 18, 2019 18:50 Asia/Tokyo
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長距離巡航ミサイル
ロシアが、「日本は、艦艇を攻撃できる長距離巡航ミサイルを開発する方針を固めている」としました。
ロシア・スプートニク通信は、「日本は、戦闘機に搭載して敵の射程圏外から艦艇を攻撃できる長距離巡航ミサイルを開発する見込み。このミサイルは、2017年に製造された射程距離200キロのASM3国産空対艦ミサイルの新型版」と伝えました。
また、今回開発される新型ミサイルは、射程距離が400キロにもおよび、日本の領土が脅かされた場合には、敵の艦艇への攻撃に、このミサイルが使用される見込だとしています。
昨年末に可決された日本の新たな防衛政策では、国内での巡航ミサイルの製造が指摘されています。
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