沖縄県知事が、同県駐留米軍の撤収を強調
May 30, 2019 18:28 Asia/Tokyo
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玉城 デニー・沖縄県知事
玉城 デニー・沖縄県知事が、同県駐留アメリカ軍の撤収を強調しました。
イルナー通信が30日木曜、報じたところによりますと、玉城知事はアメリカの政府関係者に宛てた書簡において、沖縄県普天間基地からのアメリカ軍の撤退を求めるとともに、アメリカ軍の駐留が継続さればこれに対する市民の抗議が増大するだろう、としています。
また、県内におけるアメリカ軍の駐留を危険要素だとし、「沖縄県におけるアメリカの海上・航空作戦は完全に停止されるべきだ」と語りました。
沖縄での県民投票では、72%の人々が普天間飛行場の名護市辺野古への移転に反対票を投じています。
辺野古では最近、新たなアメリカ空軍基地の建設が開始されています。
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