札幌市が、2030年冬季五輪招致に意欲
12月 26, 2019 17:23 Asia/Tokyo
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冬季五輪
札幌市当局と日本オリンピック委員会(JOC)が、2030年の冬季五輪の招致に意欲を示しています。
時事通信によりますと、JOCは今月20日、2030年冬季五輪の札幌への招致計画を検討中であることを発表しました。
札幌市が候補地に名乗りを上げ開催が決定すれば、同市での冬季五輪の開催は1972年以来2回目となります。
札幌市はJOCの支援を受けながら、IOC国際オリンピック委員会に対し正式に2030年冬季五輪の招致要請を提出、調整にあたるということです。
札幌市の秋元克広市長は、「2020年東京五輪の男女マラソンと競歩の実施会場が札幌に移れば、札幌市の重要な開催イベント実施能力を内外に示すことになる」と話していました。
昨年9月、札幌市は2026年の冬季五輪招致の立候補を取り下げ、2030年の招致に照準を合わせました。
この決定は、スイス・ローザンヌでのIOCのバッハ会長とJOCの関係者の共同記者会見を受けて決定されました。
札幌市当局は、オリンピックに向けたホテルの確保などを視野に入れています。
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