日本が、新たに13カ国からの外国人入国を拒否
May 16, 2020 14:15 Asia/Tokyo
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羽田空港
日本政府が、新たに13カ国からの外国人の入国を拒否するとしました。
日本政府は世界での新型コロナウイルス感染拡大を受け、新たに13カ国からの外国人の入国を原則拒否すると表明し、16日土曜午前0時から運用を始めました。
この措置では、対象国に14日間以内に滞在歴がある外国人は、日本に永住する人も含めて拒否対象とされます。
新たな入国拒否対象国の追加に先立ち、日本外務省は12日火曜、これら13カ国の新型コロナウイルスに関する感染症危険情報をレベル3「渡航中止勧告」に引き上げていました。
日本の入国拒否の対象はこれにより、米国や中国、欧州全域などを含めた世界100カ国・地域に広がりました。
現在、日本を訪れる海外からの観光客は激減しています。
日本ではこれまでに、クルーズ船を除いて1万6200人以上が新型コロナウイルスに感染し、このうち729人が亡くなっています。
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