日本防衛省がサイバー攻撃について調査 最新鋭ミサイルの性能情報漏洩か
May 20, 2020 20:18 Asia/Tokyo
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日本の防衛省
日本の防衛省が研究している最新鋭の「高速滑空ミサイル」の性能に関する情報が漏えいした疑いがあることが明らかになりました。
日本の各メディアが報じたところによりますと、サイバー攻撃を受けた三菱電機から情報が漏洩した可能性があるということです。
共同通信は、漏えいした可能性があるのは「ミサイル試作品の製作に関する入札の際、企業側に求めた性能などの情報」と伝えており、入札の結果、三菱電機とは別の企業が受注していました。
また、朝日新聞によると、高速滑空ミサイルは複雑な軌道を超音速で飛行し、敵の防衛網をかいくぐって目標を攻撃し、防衛省は2018年度から研究したということです。
なお、防衛省は、サイバー攻撃について調査中だとしています。
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