日本の官房長官が、お盆の帰省に関して発言
8月 03, 2020 18:35 Asia/Tokyo
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菅官房長官がお盆の帰省をめぐり政府見解
日本の菅官房長官は3日月曜午前の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者が足元で拡大している中で、お盆期間の帰省について政府として一律に控えるよう要請しているわけではないと述べました。
ロイター通信が東京から伝えたところによりますと、菅官房長官は、西村経済再生相が2日日曜の会見で、帰省を通じた高齢者への感染リスクに言及したことに関連して「県をまたぐ移動について、国として一律に控えてくださいと言っているわけではなく、お盆の帰省について制限するとかしないとか、方向性を申し上げたものでもない」と指摘しました。
その上で、高齢者への感染拡大を防ぐための注意事項に関しては、コロナ対策分科会で専門家の意見を聞く考えを示しました。
また、今後の「GoToトラベル」キャンペーンの進め方に関連して、全国の旅行関係者は「瀕死の状態」にあるとし、「そうした人の生活を守っていくのも、政治にとって極めて大事なことだ」と語りました。
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