臨時国会召集を巡り与党と野党が議論
8月 09, 2020 16:01 Asia/Tokyo
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自民党の稲田幹事長代行
与野党幹部は9日日曜のNHK番組で、臨時国会召集を巡り議論しました。
共同通信によりますと、自民党の稲田幹事長代行は、憲法53条に基づく早期開会を求める野党に対し「召集までの合理的な期間を判断するのは内閣だ」と述べ、事実上拒否しました。
これに対し立憲民主党の福山幹事長は、安倍首相出席の下で、新型コロナウイルス対策などを早急に審議する必要があると強調し、「日本の統治に責任を持たず、国民に説明しないならば、内閣は一刻も早く総辞職するべきだ」と批判しました。
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