台風10号、明日にも九州接近 鹿児島県で約7970戸停電
9月 06, 2020 08:37 Asia/Tokyo
大型で非常に強い台風10号(ハイシェン)は6日朝、鹿児島県の奄美地方を北上しており、6日日曜夜から7日月曜にかけて九州に最も接近または上陸する恐れがあります。
日本のメディアが報じたところによりますと、気象庁は、台風10号が6日午前10時ごろ、鹿児島県の奄美大島の南東130キロの海上時速約20キロの速さで北に進んでいると発表しました。
最大風速は50メートル、最大瞬間風速は70メートルで、中心から東側280キロ以内では風速25メートル以上の強い風が吹いているということです。
一方、九州電力によれば、6日午前9時の時点で奄美地方で約7970戸で停電が発生しています。
気象庁は、7日にかけて暴風や高波、高潮、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するよう呼びかけています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ