自民党総裁選が告示、菅・岸田・石破の3氏が届け出
9月 08, 2020 13:40 Asia/Tokyo
日本で、安倍晋三首相の辞任表明に伴う自民党総裁選が8日午前告示され、菅義偉官房長官と岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長らが立候補届けを出しました。
ロイター通信が8日火曜、東京から伝えたところによりますと、 届け出順は石破氏、菅氏、岸田氏の順だということです。
総裁選は、両院議員総会で選出し、全国の党員・党友による投票を省略する「簡易型」で実施され、衆参両院の議長を除く党所属国会議員の394票、47都道府県連の各3票(計141票)の計535票で競うことになります。
このうち、約4分の3を占める議員票について は、5派閥の支持を得ている菅氏が優勢とされています。
これらの3人は8日午後に所信表明、共同会合に臨み、9日は党主催討論会、12日には 日本記者クラブ主催の公開討論会、14日に投開票という予定になっています。
そして、16日には臨時国会が召集され、総理大臣の指名選挙が行われます。
なお、今回は新型コ ロナウイルス感染拡大防止のため、地方遊説・街頭演説なしという異例の選挙となります。
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