日本の4-6月のGDP改定値が下方修正
9月 08, 2020 16:03 Asia/Tokyo
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日本の4-6月のGDP改定値が下方修正
日本の内閣府は8日火曜、2020年4月から6月のGDPの改定値を発表し、物価変動を除いた実質の伸び率は前の3ヶ月と比べてマイナス7.9%でした。
ロシア・スプートニク通信によりますと、日本政府は速報値のマイナス7.8からマイナス7.9に下方修正しました。また、年率換算は速報値のマイナス27.8%からマイナス28.1%への下方修正となりました。
設備投資は速報値のマイナス1.5%からマイナス4.7%に、住宅投資はマイナス0.2%からマイナス0.5%にそれぞれ下方修正された一方で、個人消費はマイナス8.2%からマイナス7.9%に上方修正されました。
NHKによりますと、菅官房長官は閣議後の記者会見で「依然として厳しい状況だ」とし、「今後とも、状況を踏まえ、必要な対策を迅速にうっていきたい」と強調し、西村経済再生相も「新型コロナウイルスによる企業収益の悪化や先行きの不透明感の高まりを背景に、設備投資が下方修正されたことが主な要因だ」と述べました。
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