日本の100歳以上の高齢者、初めて8万人を超える
9月 15, 2020 13:56 Asia/Tokyo
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日本人の高齢者
日本で、100歳以上の高齢者が初めて8万人を超えました。
日本の厚生労働省が発表したところによりますと、日本の100歳以上の高齢者の総数は8万450人となり、昨年から9176人増えました。100歳以上の高齢者のうち女性は7万975人で、全体の約88%を占めています。
また同省は、日本国内の最高齢者は、女性が福岡県在住の117歳の田中カ子さん、男性は奈良県在住の110歳の上田幹藏さんと発表しました。
日本では昨年2019年に100歳以上の高齢者が初めて7万人を突破したばかりでした。専門家らは、日本で現在の人口問題が続いた場合、国内人口は2053年までに現在の1億2700万人から1億人まで減少し、2065年には8800万人となり、そのうち38%が60歳以上になると予想しています。
先に伝えられたところでは、ワシントン大学メディカルスクール付属健康指標評価研究所は、地球の人口は2064年にピークを迎えた後、21世紀末にかけて減少していくと予測しています。
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