台風14号 が、九州の南の海上を北上 9日以降に本州接近の恐れ
10月 08, 2020 18:32 Asia/Tokyo
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台風14号 が、九州の南の海上を北上
強い台風14号は、九州の南の海上を発達しながら北上し、9日金曜以降、西日本や東日本に近づくと予想されています。
NHKによりますと、気象庁の発表では、台風が接近する前から前線の活動が活発になり、西日本や東日本で大雨になるおそれがあり、警戒が必要だということです。
台風は発達しながら北上し、9日金曜以降は西日本に、10日土曜以降は東日本に近づく見込みです。
10日は、東海や近畿、四国で猛烈なしけとなるほか、伊豆諸島などでも大しけとなる見込みです。
また前線の活動が活発になるため、西日本や東日本では、台風接近前から激しい雨が降って大雨になる見込みです。
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