香川県で、鳥インフルエンザ拡大により約33万羽を殺処分へ
11月 05, 2020 18:49 Asia/Tokyo
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香川県で、鳥インフルエンザ
日本の農水省が、香川県で新たに鳥インフルエンザウイルスの拡大が確認されたことを明らかにしました。
日本のメディアによりますと、農水省は5日木曜、香川県でH5型の鳥インフルエンザの拡大が確認された、としています。
NHKが香川県の発表をもとに報じたところによりますと、同県三豊市の養鶏場から4日水曜、県の家畜保健衛生所に対し「ニワトリが大量に死んでいる」という通報がなされたということです。
これを受け、香川県は5日午前8時半から対策本部会議を開き、約33万羽の殺処分を決定しました。
日本でこの種の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、2018年1月に同県さぬき市の養鶏場で確認されて以来のことです。
なお、今年2月にはサウジアラビアとベトナムで、また中国の湖南省・邵陽市でも鳥インフルエンザの発生が確認されています。
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