菅首相「米とは大統領選の結果にかかわらず緊密に連携」
11月 05, 2020 19:25 Asia/Tokyo
菅総理大臣が、2020年大統領選挙の結果いかんにかかわらず、日本として引き続きアメリカと緊密に連携していく考えに変わりがないことを明らかにしました。
NHKによりますと、菅総理は参議院予算委員会で「日米同盟は日本の外交安全保障の基軸であり、インド太平洋地域と国際社会の平和、繁栄、自由の基盤となるものだ」と述べています。
また、加藤官房長官は、「結果を含め、生じる影響など、大変、高い関心を持って注視している」とした上で、当選者が決まらない状況での危機管理について、「大統領選挙の状況いかんにかかわらず、わが国の平和と安全の確保には万全を期していくべきで、平素から安全保障に関わる地域の動向については、アメリカ政府とも緊密に連携し、重大な関心を持って、情報収集と分析を行っている。引き続き、こうした状況にあっても、アメリカ政府としっかりとした連携をとっていきたい」と語りました。
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