日米間の「思いやり予算」交渉、異例の先送り
12月 17, 2020 22:53 Asia/Tokyo
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在日米軍
在日米軍の駐留費負担費用、いわゆる「思いやり予算」をめぐる日米交渉が年明けに見送られることが決まりました。
NHKが報じたところによりますと、「思いやり予算」は2021年3月に5年毎更新の「特別協定」が切れることから、交渉が続けられてきました。
しかし、現行水準より増額を求める米国との間に年内の妥結が成立しなかったため、日本は来年度予算案には暫定的に今年度と同じレベルの2000億円を計上し、交渉自体は来年に持ち越されることが決まりました。
米軍駐留経費の交渉が先送りされるのは異例のことです。
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