日本海側を中心に大雪、強い寒気と冬型の気圧配置が原因
12月 20, 2020 21:07 Asia/Tokyo
北海道から北陸にかけての日本海側で、今なお降雪が続いています。
NHKが、気象庁の発表として報じたところによりますと、この雪は冬型の気圧配置と強い寒気の影響によるものとされています。
この報道ではまた、大雪の峠は越したものの大量の積雪が残っており、交通への影響が懸念されるとともに、雪崩の発生や雪下ろしなどでの事故に注意が必要だとしています。
現在までに、群馬県みなかみ町藤原では2m9センチ、新潟県津南町では2m6センチ`の積雪が観測されています。
気象庁は、一部の地域で引き続き降雪の可能性があり、路面凍結などによる影響や事故などに注意するよう呼びかけています。
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