日本全国のコロナ新規感染者が初めて7000人超、 44人死亡
1月 07, 2021 17:23 Asia/Tokyo
-
日本全国でのコロナ
日本の複数のメディアが、全国で新たに7日木曜、7000人を超える新型コロナウイルス感染者が確認され、44人が死亡 したと報じました。
フジテレビやNHKなど複数の国内メディアによりますと、7日の午後6時半現在、全国で7490人の新規コロナ感染者が確認され、44人が死亡しました。
厚生労働省によりますと、これまでの過去最多は前日の5946人でしたが、今回はこれを大幅に上回ることになります。
また、埼玉県で8人、愛知県で8人、神奈川県で4人、京都府で3人、千葉県で3人、広島県で3人、熊本県で3人、兵庫県で2人、北海道で2人、福岡県で2人、静岡県で2人、大分県で1人、岐阜県で1人、石川県で1人、福島県で1人、群馬県で1人、長崎県で1人の合わせて44人が’、コロナ感染により死亡しました。
また、東京都内の7日の新規感染者も過去最多の2447人となったほか、重症者は前日から8人増えて121人となり最多を更新しています。
こうした現状を踏まえ、日本政府は同日、遂に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法にもとづく緊急事態宣言を発令しました。
首都圏以外でも感染者は増加傾向にあり、NHKは、大阪府・兵庫県・京都府が宣言を発令するよう政府に要請をすることを検討していると報じています。
これにより現時点で、国内で感染が確認された人は累計26万7636人、死亡者数は合わせて3872人となっています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ