日本の新型コロナ、国内の死者が 4000人を超える
1月 09, 2021 17:32 Asia/Tokyo
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日本での新型コロナ
9日土曜はこれまでに、日本全国で新たに44人の死亡が発表されました。これで新型コロナウイルスに感染して死亡した人の数が、国内で4000人を超えました。
NHKによりますと、9日はこれまでに全国で7109人の感染が発表されています。
一方、東京では3日連続で2000人を超えたほか、神奈川、兵庫、静岡など7県で過去最多の発表が相次いでいます。
また、大阪府で10人、兵庫県で9人、北海道で4人、神奈川県で4人、京都府で3人、熊本県で3人、三重県で1人、大分県で1人、山形県で1人、岐阜県で1人、広島県で1人、愛知県で1人、滋賀県で1人、茨城県で1人、静岡県で1人、香川県で1人、高知県で1人の合わせて44人の死亡の発表がありました。
これで累計の死者数は4005人となり、先月22日に3000人を超えてから、わずか18日の間におよそ1000人が亡くなっています。
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