菅氏、ワクチン接種できる環境をつくるのは「政府の責任」
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日本の菅義偉首相は17日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス用ワクチン接種に関して「感染拡大防止の決め手だ。国民に接種してもらえるよう、情報公開し、収束に向かわせたい」と述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 17, 2021 20:21 Asia/Tokyo
  • 日本の菅義偉首相
    日本の菅義偉首相

日本の菅義偉首相は17日の衆院予算委員会で、新型コロナウイルス用ワクチン接種に関して「感染拡大防止の決め手だ。国民に接種してもらえるよう、情報公開し、収束に向かわせたい」と述べました。

時事通信が伝えたところによりますと、菅氏は「多くの国民が一日も早く接種できる環境をつくるのが政府の責任だ」としたうえ、「ワクチンを国内で開発・生産できる体制を確立することは極めて重要な危機管理だ」と語りました。

17日午前日本では、約4万人の医療従事者への新型コロナウイルスのワクチン接種が始まりました。

これより前、菅氏は、日本国内での新型コロナウイルス用ワクチンの接種の開始時期が諸外国よりも遅れをとっている理由について「欧米諸国の治験データのみではなく、日本人を対象とした治験を行う必要があることなど有効性や安全性に配慮した結果、時間を要した」と説明していました。

 

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