米軍機が名護沖でも2日連続で低空飛行 「沖縄全体が訓練場になる」と危ぶむ声
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沖縄県名護市豊原区沖で22、23の両日、米空軍MC130J特殊作戦機とみられる大型機の低空飛行が確認されました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 24, 2021 16:43 Asia/Tokyo
  • 米軍機が名護沖でも2日連続で低空飛行
    米軍機が名護沖でも2日連続で低空飛行

沖縄県名護市豊原区沖で22、23の両日、米空軍MC130J特殊作戦機とみられる大型機の低空飛行が確認されました。

沖縄タイムズによりますと、飛行を2日にわたり目撃した市内の40代男性は、22日午後0時4分ごろ、うるま市伊計島方面から飛来し、海岸線付近で急旋回して市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ方面に飛び去ったと話しました。23日は午後4時41分、飛んできた方向は確認できませんでしたが、海岸線を沿うようにシュワブ向けに北上し、高度はいずれも数十メートル程度だったということです。

男性は、米海兵隊のヘリやMV22オスプレイの飛行は日常的に目撃するものの、海岸線付近で固定翼機が低空飛行するのを見るのは初めてとし「各地で米軍機の低空飛行が行われている。このままでは、県全体が訓練場のようになるのではないか」と危惧しました。

 

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